診療時間・休診日

午前10:00〜12:00
午後14:30〜19:00
平成29年1月より日曜日午後は17時まで診察
休診:木・土・祝日
診察および注射は、順番にご案内しておりますので、お気軽にお越しください。
また点滴は、予約受付も行っておりますが以下の時間内であれば、ご予約なしでもお受けいただけます。

(点滴受付時間)
午前受付時間:
 10:00〜12:30(最終受付)
午後受付時間:
 14:30〜18:30(最終受付)

(注)日曜日の点滴最終受付は、16:30となります。

(なお、アミノ酸点滴および高濃度ビタミンC20g以上の点滴をご希望の方は点滴時間を要するため、ご相談ください。)

TEL:03-5333-4086 FAX:03-5333-4096

診療カレンダー

所在地

ナガヤメディカルクリニック
〒164-0012
東京都中野区本町3-29-10
ヴェルティ中野 2F
◎東京メトロ丸ノ内線
『中野坂上駅・3番出口』より、青梅街道を高円寺方面へ徒歩約5分。
◎都営大江戸線
『中野坂上駅・1番出口』より、青梅街道を高円寺方面へ徒歩約7分。
交通アクセス詳細

関連リンク

がん予防

Cologic(コロジック)

大腸がんにより毎年47,000人以上の人が亡くなっています。
早期に発見し治療することにより、がんによる死亡のリスクを軽減することができます。
Cologic(コロジック)はGTA-446という血中成分から、大腸がんのリスクを調べる血液検査です。高リスクの場合、大腸内視鏡検査を受けることが推奨されます。手頃な価格で、1-2年ごとの定期受検がおすすめです。

患者向けリーフレット

大腸がんとは?

  • 5年生存率が高いにも関わらず死亡数が多く、早期発見・早期治療が必要とされています。

    *出典:最新がん統計より
  • 大腸がんは自覚症状が少ないため、精密検査を受けないまま進行するケースが多く、進行・転移した状態で発見され、手遅れになると言われています。
    *参考:がん情報サービスより
  • 遠隔転移がない状態(Stage靴泙如砲覆5年生存率も高く、早期発見による早期治療が可能です。

    *出典:全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査 KapWeb(2016年2月集計)による

大腸がんの検査とは?

  • 便潜血検査
    →病変の進行度や算出方法によって感度の差が大きく(30.0〜92.9%)、一般的に早期のがんに対しては不向きです。
  • 腫瘍マーカー(CEA)
    →早期の大腸がんに対しての感度が低く(27%程度)ため、早期発見に不向きです。
  • 大腸内視鏡検査
    →精度は高いですが、受診前の準備の手間がかかり、検査にも高度な技術を要するため、初期の検査に向きません。

参考:がん情報サービスより

Cologic検査とは?

  • 採血だけで簡単に、大腸がんのリスクを測ることができる検査です。
  • 血中のGTA-446の濃度を測定することで、大腸がんの発症確率が高い(高リスク)群か低い(低リスク)群かを判別します。
  • 低リスク群に比べ、高リスク群は発症リスクが約25倍高いことがわかっています。
     →高リスク:1/217の確率で、大腸がんを発症するリスクがあります。
     →低リスク:1/5,300の確率で、大腸がんを発症するリスクがあります。

  • 大腸がんの全てのステージにおいて感度が86%と、早期発見に有効な検査です。
    *出典:Ritchie et al., BMC Med. 2013;132: 355.

Cologicと他検査との比較

Cologic検査で高リスクと判定されたら?

  • Cologic検査では診断はできません。そのため、大腸内視鏡検査を受診頂くことを推奨しています。
    参考:がん情報サービスより